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ワインが苦手な人も美味しく飲める「ホットワイン」のレシピ

ワインが苦手な人も美味しく飲めるホットワインのレシピ。さらに一工夫のコツも教えます。

もともと、アルコールが苦手で、すぐに酔ってしまう方には「ホットワイン」をおすすめします。

ワインを砂糖やシナモンなどのスパイスと一緒に温めるだけの簡単レシピです。熱するので、アルコール分が飛んで、かなり飲みやすくなります。寒い日のお供に、おすすめの飲み物です。

ホットワインのレシピ

赤ワイン、砂糖やはちみつやグラニュー糖、クローブやシナモンなどのスパイス、レモンやオレンジのスライスと皮を用意してください。

スパイスはパウダータイプのものではなく、できるだけ原型のものを使用するとよいでしょう。

分量は赤ワイン瓶1本分に対し、クローブは2粒、シナモンは1本程度です。レモンやオレンジの皮は無農薬のものを使用してください。用意できない場合は、果汁をたらしてもよいでしょう。お好みでコリアンダー、カルダモンなどを入れてもおいしくできあがります。

作り方

雪平鍋などの小鍋に、ワインを注ぎます。スパイスは果物の皮とともにお茶パックやだしパックなどにくるみ、鍋に入れます。

パックが用意できない場合はそのまま入れても構いませんが、あると後処理の手間が省けます。そのあと、弱火で人肌程度の暖かさになるまで温めます。

ワインが温まったら、砂糖を加え、カップに注ぎ、果物のスライスを浮かべてできあがりです。

さらに一工夫

ドイツではグリューワインと呼ばれ、大量のラム酒とともに熱して作られるそうです。お好きな方はラム酒を加えてもおいしくできます。

また、はちみつとレモンジュースを多めに加えれば、レモネードのような風味が楽しめます。

なお、本格的に作りたいという方は、デキャンタなどの大き目の入れ物に、ワインとスパイスと果物の皮を入れ、一晩漬け込んでから作るとさらにおいしくできあがります。

ワインは、空気に長い間触れると酸化しますので、漬け込みは一晩に留めておきましょう。

逆により手軽に作りたい方は、ワインをマグカップに注ぎ、シナモンスティック半分とレモン汁を2、3滴加え、500Wのレンジで2,3分温めてもよいでしょう。