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ワインが苦手ならワインを使ったデザートにしてみよう

どうしてもワインは苦手、悪酔いしちゃう…という人は、ワインを使った大人のデザートを作ってみませんか?

ワインはなんだか体との相性が悪いみたい、嫌いじゃないけど、飲むと悪酔いしてしまう、という方は、ワインをデザートにしてみてはいかがでしょう。

ワインはゼリーやジャムなど、デザートにすると、とてもおいしくできます。簡単に作れるレシピをご紹介しますので、ぜひお試しください。

ワインを使ったゼリー

飲み切れなかったワインを使い切るのにもぴったりのレシピです。

グラス1杯程度のワインに対し、同量の水と、砂糖を50〜60g用意します。ゼラチンは粉ゼラチンを使うなら2袋、板ゼラチンなら10g用意してください。

まず、先にゼラチンに水を加え、ふやかしておいてください。

その間に、鍋にワイン、水、砂糖を入れ、アルコールを飛ばすために、強火にかけ沸騰させます。沸騰したら、ふやかしておいたゼラチンを加え、よく混ぜて溶かします。溶けたあとはワイングラスなどに入れ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めてできあがりです。

アルコールが大丈夫な場合、先に水だけ沸騰させ、あとからワインと砂糖を加えましょう。ワインの量が少ないときは、ぶどうジュースを追加すると薄まらずにできあがります。ゼリーにフルーツなどを入れる場合は、ワインをグラスに移すとき一緒に入れてください。

ワインを使ったジャム

ジャムは本来、一度にたくさん作って長期保存するものですが、手軽に作るため、分量を減らし電子レンジで作れるようにしました。手持ちのフルーツが傷んできたときにもおすすめのレシピです。

用意するのは、リンゴ、ブルーベリー、いちご、キウイなどのお好きなフルーツ、ワインとグラニュー糖がそれぞれ大さじ2杯です。

今回は、リンゴと白ワインを使ったジャムをご紹介します。

りんごは皮をむき、薄くスライスし、さいのめ切りにします。耐熱容器(ココット型など)に刻んだりんごとワイン、グラニュー糖を加えます。

レンジで5分加熱し、1度取り出して混ぜます。また5分加熱し、また混ぜるを繰り返し、好みの固さになればできあがりです。2,3回温めるだけでかなりくたくたになります。

ワインを使うと通常よりさっぱりした大人の味になります。もちろん使うワインによって風味は変わってきます。いろいろ試してみると面白いですよ。