正しいBBQ・バーベキューの仕方

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子供と一緒にバーベキューデザートを楽しもう!

バーベキューはお肉だけじゃありません。子どもと一緒にフルーツなど焼いて、様々な料理経験を積ませることができますよ。

外で食べるご飯はおいしくて、普段は食の細い子もたくさん食べてくれるかもしれません。

親としては、常日頃から栄養や食材を気にしながらお子さんに「たくさん食べなさい」と指導しているかもしれませんが、せっかくのバーベキューですから、お子さんの大好きなデザートもたっぷりと用意して喜ばせてあげたいですね。

定番のマシュマロ

バーベキュー定番の「デザート」といえば、マシュマロです。マシュマロに串をさして、残り火にあぶってトロトロにします。このまま食べてもいいのですが、かなり熱いですし、口のまわりをやけどしたら大変です。

グラハムクラッカーに板チョコをのせ、そこにとけてきたマシュマロをのせてもう1枚のグラハムクラッカーではさんで食べましょう。

焼き果物

果物を焼くのもいいものです。
バナナは皮ごとのせられて、簡単ですが、焼いて皮をむくと身がトロリとして、まるでカスタードクリームのようになります。皮をむくのはちょっと熱いので親が手伝ってあげましょう。

リンゴなどは皮をむいて、切り分けて、バタとシナモンシュガーをのせてホイルに包んで焼きます。甘くてとてもおいしいし、上からナッツなどをかけてもいいでしょう。

ごく小さいミルクパンなどがあれば、チョコと生クリームなどをいれて溶かしてチョコソースを作ってもいいですね。

いちごやバナナにチョコソースをつけて、チョコフォンデュ風に食べたり、焼いたパンにかけたりしましょう。

バーベキューに行く前に「チョコソースを作るのよ、どんなものを持って行ったら合うかな」と親子で考えて準備したらもっと楽しいのではないでしょうか。子供が意外な発想で「ポテトチップ」とか「人参」とか言ったら、ぜひ、その食材を持っていて試させてあげてください。失敗しても、まずくても、それはそれでとても楽しい体験になります。

フレンチトースト

鉄板があれば、フレンチトーストもなかなかです。たっぷりの卵と牛乳、少し砂糖を加えた液にフランスパンなどを漬けておき、焼きましょう。あつあつのうちにメープルシロップなどをかけて頂きます。これはキャンプの朝食などにもぴったりです。

少し凝るなら、ダッチオーブンなどがあれば、パウンドケーキなども焼けます。こちらは少々上級者向けですが、バーベキューは何度か繰り返して行ううちに、どんどんといろんな事にチャレンジしたくなります。

今はレンタルもできますから、ファミリーで楽しんでみてはいかがでしょうか。