正しいBBQ・バーベキューの仕方

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子供と一緒にバーベキュー料理をしよう!

バーベキューは子どもの教育にも格好の場所です。親子で共同作業しながら、しつけの行き届いた子どもに育てられます。

アウトドアでのバーベキューは、親子で料理を楽しむ絶好のチャンスです。ぜひお子さんにも調理を手伝ってもらい、親子で楽しい時間を過ごしましょう。

野菜を切るなど下ごしらえを手伝ってもらいましょう

子供用の安全な包丁などもありますが、なくても親がすぐ側で手を添えながらでしたら、小さいお子さんでも危険はありません。それも心配なら、野菜を水場で洗うのを一緒にやったり、タマネギの皮をむいたりするのを手伝ってもらいましょう。家ではなかなかできませんが、冷やしたトマトをまるごとかぶりついたりしても楽しいですね。

肉の準備

肉をジップロックなどにいれて、タレを一緒に流し込んだら、袋ごと、よくもんで味をしみ込ませます。

袋をもむ作業はごく小さいお子さんでもできますし、けっこう楽しいものです。お母さんが、「これは牛肉、こっちは鶏肉、鶏肉は胸のお肉と足のお肉があるよ」と説明してあげたり、牛乳をくれる牛と食べる牛が違う種類だったりする事など、いろいろと教えてあげるといいですね。

テーブルセッティングを一緒にやろう

お父さんと一緒に、折りたたみのテーブルをセットしたり、タープを設営するのを手伝わせたりしましょう。

お父さんの力強さや注意深さを間近で見る事ができます。折り紙などを持って行き、テーブルの上に飾る動物などを作ったりしても楽しいですね。

一番大事なのは「片付け」の作業

バーベキューの片付けはそれなりに大変です。子供たちにもそれぞれ役目を与えて、一緒にやりましょう。

小さいお子さんなら、テーブルを拭くとか、ゴミをまとめたりさせましょう。小学生ぐらいなら、お父さんと一緒に鉄板を洗ったり、シートを拭いたり畳んだりします。自分の荷物を管理させ、駐車場なり電車なり、持参した荷物のごく一部でも一緒に持たせて「片づけに参加」させましょう。

火の始末をきちんとし、ゴミを持ち帰り、自然環境への配慮や大切さを親子で話しながら、やりたいですね。