正しいBBQ・バーベキューの仕方

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「つまみ」でバーベキューに変化をつけよう

BBQはお肉中心なので、さっぱりしたお口直しがあるとまた食が進みます。その提案としておつまみはどうでしょうか?

バーベキューといえば、焼き肉です。牛肉や鶏肉を焼いたり、スペアリブに挑戦したり、メインは「お肉」という事が多いでしょう。

そんなバーベキューも、ちょっとしたおつまみや前菜、サラダを用意する事で「いつものバーベキュー」にひと工夫できます。

漬物は大好評

とにかく評判がいいのが「漬け物」です。

お肉はタレで食べる事が多いですし、全体的に脂っこいものが揃う中で、さっぱりとした口当たりで漬け物が人気です。

BBQ向けお漬物メニュー

簡単なのは、よく洗ったきゅうりを瓶にびっしりと詰めて、市販の「浅漬けの素」などを注いだものです。きゅうりに串をさしておけば、そのまま食べられて便利です。同じように、市販のキムチや茄子の一本漬けなども人気です。

サラダも箸休めにもなり、いいものです。

大きめのジップロックなどにちぎったレタスやきゅうりをいれて持って行けば、あとは皿に盛りつけてドレッシングをかけるだけですが、これもまた、さっぱりとしていて人気です。

少し凝るなら、キャベツと人参を千切りにして軽く茹で、よく水気をきったらイタリアンドレッシングなどを回しかけて、ジップロックに入れてもっていきます。現地に着く頃には程よく味がしみて、コールスロー風になります。

焼いたものばかりが続くので、単純に大根やきゅうり、人参を切ったスティック野菜でも充分です。食べやすいし、前菜がわりにもなります。ディップは、マヨネーズに味噌を混ぜたものや、マヨネーズにケチャップ少量とタバスコ少量をまぜたものなど、2種類ぐらい持って行くと楽しいですね。

大人数ならこれ

人数が多いなら、マカロニサラダやポテトサラダなど、少しボリュームのあるサラダを持っていくと、肉が焼ける間に楽しめます。これらも家で作ったらジップロックやタッパーにいれて持参しますが、コツは別にマヨネーズを持っていき、現地でマヨネーズを足して味をしっかりとつけなおす事です。

ワインなどを飲むなら、すぐにつまめるチーズやドライフルーツもよいでしょう。少し甘いドライフルーツは味の変化もつきます。また、チーズは焼いたジャガイモにのせたりしてもいいですし、ガーリックトーストを作ってチーズをのせて食べたりもできます。