正しいBBQ・バーベキューの仕方

正しいBBQ・バーベキューの仕方トップページへ
  1. 正しいBBQ・バーベキューの仕方
  2. BBQの食材
  3. 「スペアリブ」バーベキューのおすすめメニュー

「スペアリブ」バーベキューのおすすめメニュー

バーベキューでは豪快にスペアリブを焼くと見た目も味も最高です!タレで個性を出すこともできますし、いかにもBBQって感じでおすすめです。

焼き肉スタイルのバーベキューもいいのですが、ひと工夫するなら「スペアリブ」が豪快なのでどうでしょうか。

豚のスペアリブは簡単にスーパーなどで手に入りますよね。これに下味を漬けてバーベキューに持参して、コンロで焼きます。

スペアリブにしっかり火と味を通すコツ

ただ、スペアリブは骨つき肉で火が通りにくいのが難点です。コンロの火をおこしてからある程度炎が落ち着いてきてからジックリ焼くのがコツなのですが、これが意外と難しいものです。

初心者には、まずスペアリブをおうちで茹でこぼして火を通してからタレに漬けて持っていく事をおすすめします。こうすると、表面を香ばしく焼くだけで「生焼け」の心配もありません。

確かに、生の肉から焼いたほうがよりおいしいのですが、周りだけで真っ黒焦げの失敗はさけたいところですし、豚肉ですから生焼けですとオナカのほうも心配ですしね。

おすすめのタレ

スペアリブのタレは市販のものもたくさん売られています。

簡単なのは、こうした市販のタレに、おろしタマネギや少量のケチャップ、ソース、醤油などを混ぜて、味を複雑にしておく方法です。これだとオリジナルソースが簡単にできます。

特におろしタマネギは肉を柔らかくしますので、ぜひ加えてみてください。

骨付きの手羽鶏もおいしいですよ!

スペアリブといえば、鶏手羽も「鶏スペアリブ用」となっている事もありますね。骨付き肉はどんな肉でもおいしいものです。

鶏手羽の場合は、塩こしょうをふって、網で焼くのが一番です。焼きたてにレモンをしぼっていただくとさっぱりとしてジューシーでいくらでも食べられます。鶏手羽はわりと火が通りやすいので、コゲツキだけを注意すれば、初心者でも扱いやすい肉と言えるでしょう。

ウェットティッシュもお忘れなく!

スペアリブをバーベキューでやる場合は、ぜひ「おしぼり」か「ウェットティッシュ」をお忘れなく!

骨つき肉は手でもって、かぶりつくのがおいしさの秘訣です。管理バーベキュー広場ならすぐ近くに手洗いの場所があるかもしれませんが、とりあえず手を拭くものを用意しておくと安心です。