正しいBBQ・バーベキューの仕方

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バーベキューエリアでのマナー

バーベキューエリアという、公園や湾岸地区に設けられた、BBQが許された場所があります。こういった場所でのバーベキューを楽しむ前に、マナーについて覚えておきましょう。

最近は都心近くの公営公園や、湾岸地域でもバーベキューエリアが作られています。週末などは家族連れやグループで賑わっているようですね。

河原などでやるバーベキューには、基本的に管理人もいませんし(自治体による規制などがあるので事前に必ずチェックしましょう)、アウトドア慣れした人が多い事もあって、暗黙の了解でルールを守って楽しんでいるようです。

しかし、公営公園などではバーベキュー初心者も多く、ときおり、マナー違反が見受けられます。

まず、バーベキューエリアには規定されたルールもありますから、そのルールを遵守することが最低限のマナーです。

直火禁止

例えば、「直火禁止」は多く、当然ですがコンロを使用します。また、火を使える場所は指定された箇所のみで、「他のところがすいているから」といって勝手に移動して、そこでバーベキューする事はできません。

時間制限の有無

場所によっては、時間制限をしている場合もあります。開始時間や終了時刻はきちんと守り、特に後片付けは思ったよりも時間がかかりますから、次の予約の人の迷惑にならないよう、早めに片付けの準備にとりかかるようにしましょう。

水場でのマナー

水場がある場合には、それぞれの指示に従いますが、洗剤をじゃぶじゃぶ使って盛大に泡立てて洗ったりするのはマナー違反です。また、大勢の人が共同で使う場所ですから、いつまでも使っていたり、ひとつのグループで占拠してしまったりはしないようにしましょう。

指定された水場がないのなら、食器を洗ったりしてはいけないという事です。ペーパーなどで汚れを拭い、家に持ち帰ってから洗います。

絶対にごみ処理をすること

ゴミの処理は、アウトドアでは必ず守りたいマナーです。

大きなゴミはともかく、中には料理の残りなどを土の中に埋めようとしたり、飲みかけのビールなどを平気で共同トイレなどに捨てていく人をたまに見かけますが、こういう行為は環境破壊という問題だけでなく、「人として」のマナーとしても最低です。

また来年も来れるようにマナーを守ろう

バーベキューは食事もおいしく、お酒もすすみがちですが、正体なく酔っぱらったりしないように気を付けたいですね。

また、お子さん連れの方は、開放的になりすぎて、子供が迷子などにならないように安全面にも気を配りましょう。

マナーが悪い人が増えるとバーベキューエリア廃止になることもありますので、自分ぐらいなら大丈夫なんて一人よがりで考えないようにしましょう。