正しいBBQ・バーベキューの仕方

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バーベキューはひとり何円かかる?予算の立て方のコツ

バーベキューは食材と飲み物の準備が命!どのように予算を立てて、どのように準備すればいいか?

バーベキューの予算を決めるのはなかなか難しいものです。予算の決定と支払いなどのコツについてまとめました。

大人数なら幹事役がまとめて精算

もし自分が幹事役をやって、食材の買い出し、飲み物などもすべて準備するとなると、少人数ならまだしも、やはり10名以上の場合はかなり大変です。

こうした場合には、数人が幹事役となって、予算もきっちりと作り、買い出しなども領収書を揃えて、最終的には「会計係」が、徴収したお金からかかったお金をひいて、「余った場合には返金」といったように、クリアーにしたほうがいいでしょう。

食材は担当を決めて飲み物は各自持参

それ以外でしたら、一番いいのは、「食材の準備・買い出し」は幹事役が行い、飲み物などは「各自持参」ですね。食材の買い出しも分担してもいいのですが、これはお肉ばかり重なったりすると面倒なので、最初に「割り振る」面倒があります。

お肉と野菜では値段も違うので、各自がほぼ同じ値段になるように食材を割り振るのはけっこう大変なんですよ。

それなら、いっそ料理については会費を集め、飲み物は各自自由に持参とすれば、予算はだいぶたてやすくなります。お酒が入ると予算がふくらみますし、飲む量というのはなかなか判断しにくいものですから。

料理だけなら2000円から

料理だけでしたら、状況にもよりますが、2000円~ぐらいの予算でできるのではないでしょうか。

また、道具をレンタルしたり、木炭などの予算、テーブルや椅子を借りたりする場合はその料金も先に通知して、割り勘にしましょう。ちなみに食材と同時に「紙皿やコップ」類も幹事役が用意する場合には、その分もいれて予算を作ります。ホイルやゴミ袋など、こまごまと必要な物も出て来るので、きちんと計画をたてましょうね。

タレ代、焼きそば代もバカにならない

料理の予算は「お肉」「お魚」だけに注目しがちですが、意外とタレや焼きそば代などもかかりますから、事前にまず買う量とメニューを決めて、だいたいかかる金額を割り出してから、人数分で割ります。その値段が「高いな」と思うようなら食材で調整していきましょう。

普段、買い物慣れしていない男性の場合などは、ネットスーパーなどをのぞけば、だいたいの食材の値段が把握できると思いますよ。

予算は3000円を基準にしてみよう

一般的な予算としては、食べ物飲み物コミで3000円ぐらいが相場でしょうか。

あとは参加してくれる人が「少々お金がかかっても贅沢にやりたい」とか「外で焼けばなんでもおいしいから、安い肉でいいよ」とか、それぞれ考えがあるでしょうから、そのあたりリサーチしておくとはずしません。