正しいBBQ・バーベキューの仕方

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バーベキューであると便利・忘れがちなモノ

バーベキューを楽しくできるかどうかは、持っていくものしだいで大きく変わります。ちょっとしたもの、小道具で持って行くと役立つものを紹介します。

バーベキューに必要なものは炭や網、食材や飲み物だけじゃありません。ちょっとしたものがあるかないかで楽しさが全然違います!一緒にチェックしてみましょう。

軍手

バーベキューに軍手は必須なのですが、意外と忘れやすいもののひとつにあげられます。軍手は、タープなどの設営にもコンロの準備にも、テーブルなどのセッティングにも使います。

また、バーベキューコンロの網を動かしたりする時にも軍手があると便利ですので、2組ぐらいは用意しておきたいですね。レンタルバーベキューのセットにも入っていない事が多いので注意が必要です。

年に何度かバーベキューをやる場合なら、アウトドアショップなどで燃えにくく、熱くなりにくい専用の軍手をひとつ用意しておくと便利です。

ウェットティッシュ

焼き肉のタレがついたり、土などの汚れがついた時にさっとふけるウェットティッシュがあると助かります。特にお子さん連れの場合は、すぐ近くに手を洗う場所がなかったりする事もありますから、ぬれ布巾やウェットティッシュは忘れないようにしたいですね。

紙コップ類

紙皿や紙コップ、割り箸などは大抵はきちんと用意しているでしょう。ただ、「コンロでお湯をわかして温かいコーヒーを飲む」「豚汁を作る」などといった場合に、「ビールや飲み物用のプラスチックコップしか用意してこなかった」「紙皿が薄くてヘナヘナしてしまった」という失敗はわりとよく耳にします。

プラスチックコップは熱いものを入れると溶けてしまうものが多いので、選ぶ時に「耐熱」用のコップや紙皿があるかどうかチェックしましょう。

トイレットペーパー

場所によるのですが、古い公園やバーベキューエリアですとトイレがとても汚くて、トイレットペーパーがない所もあります。また、トイレがあったとしても、ベストシーズンになると大勢の人が利用して、午前中はあったのに「午後になったらトイレットペーパーがきれてた!」という事はあります。事前に調べて、きちんと管理されたトイレがない場合には持って行った方がいい場合があります。

ひとつ持っていけば、ティッシュがわりに使ったり、汚れ落としなどにも使えるので、特に女性や子供が多いグループの場合は持参すると安心です。

ゴミ袋

大きなものでなくても、ゴミを持ち帰るための袋は用意しましょう。大勢でやるバーベキューパーティーでは、分別用に用意したり、各自が持ってかえってもらえるように小さい袋を人数分用意したりする必要があります。

いずれにせよ、場所によって変わりますが、すぐ側に「コンビニ」があるとは限りません。持ち物リストなどを準備して、忘れ物がないようにしましょう。