正しいBBQ・バーベキューの仕方

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  3. バーベキューの基本的なやり方

バーベキューの基本的なやり方

バーベキューの基本的な流れについて簡単にまとめました。一番の失敗しやすいポイントは、炭火が安定していないのに焼き始めることなんですよ。

まず、コンロを準備することからバーベキューはスタートします。

コンロやテーブルの位置を決めたら、コンロに着火材をいれ、火をつけましょう。その後、細め、小さめの木炭を着火材の上や周囲にならべて火をおこしていきます。

火がついてもすぐに焼き始めないこと

バーベキュー初心者にありがちなのですが、ここで火がつくとすぐに肉などを焼き始めてしまいます。

しかし、火が安定するまで、うちわなどで仰ぎながら調整しつつ、木炭に火が行き渡り、高く出ていた炎が落ち着いてから、食材の調理にかかるようにしましょう。

木炭を追加したらしばらく様子を見よう

火が弱くなってきたら、木炭を追加します。ただ、ぱっと見た目に木炭から炎が出ていなくても、木炭は落ち着いてから火力を発揮しますから、よく観察してみてください。

炭火の安定がバーベキューの成功を決める

バーベキューのコツは、とにかく「炭を充分におこしてから」食材を焼く事です。ですから、例えば友だちを呼んでみんなで食べようという時ならば、少なくとも食事をする時間の30分前、できれば1時間ぐらい前から火おこしなどの準備をしたいところです。

とにかく余裕を持って、のんびり楽しむのがコツ

火をおこす前のコンロやタープのセッティングなども、慣れないうちはどうしても時間をとられます。場所が決められていないバーベキューエリアだと、どのあたりでやるかだけでも10分や20分、すぐに過ぎてしまうものです。

また、あまり焦ってやるよりも、それこそビールの1本でも飲みながら、のんびり準備したほうが楽しいものです。

時間に余裕をもって、気持ちにも余裕をもってバーベキューの準備からぜひ楽しんでほしいなと思います。