正しいBBQ・バーベキューの仕方

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バーベキュー買い出しのポイント(年代別必要な肉の量)

バーベキューを成功させるために重要な買い出し。肉をどれだけ買えばいいのか?年代別に必要な肉の量、買い出しのコツについて。

バーベキューでも、食材の買い出しはなかなか難しいですね。

まず、買い物に行く前に「リスト」を作りましょう。

バーベキューの大失敗!「買い忘れ」を防ごう!

何か食材で忘れ物があっても、バーベキューをするようなアウトドアな場所ではそう簡単に調達できません。バーベキュー買い出しの一番のポイントは、実は「買い忘れがない」なんですよ!

さて、リストを作る時に、まず最初にメニューを考えます。例えば、

  • 野菜スティック(キュウリ、大根、アスパラ)ディップはマヨネーズ七味
  • 焼き肉用肉(付属:タレ)
  • 焼く野菜(とうもろこし、たまねぎ、ピーマン、ホイル焼き用きのこ)
  • 焼きそば(麺、キャベツ、もやし、豚肉)

こんな風に書き出して、それから、それぞれに必要な材料をすべて書き出します。

この時、野菜スティックなら、ディップ用の「マヨネーズ・七味」なども忘れずに書いておきましょう。

肉はどれだけ買えいいの?

バーベキューでいつも頭を悩ますのは、いったい「どのぐらい」お肉を用意したらよいのか、という事ですよね。

一般的に肉屋さんのサイトなどでは、一人あたり300グラム〜と書いている所が多いようです。

しかし、まぁ、お肉の量というのは個人差が激しいですし、年齢によってもだいぶ違いますし、特に女性の場合は、食べる人と食べない人の差が大きいので正直、予測は難しいです。

バーベキューをやる年代層別に考えると、男性の場合はまず20代前半ぐらいまでなら、やはり300グラムから350グラムは必要になるでしょう。

30代前ぐらいまでなら、250グラム程度、それ以降の年代なら150グラム〜250グラムぐらいでしょうか。

もちろん、他に何を用意しているかにもよります。全体的なバランスを見て考えるしかないのですが、ただ、いくらおいしいバーベキューでも、やはり「焼いた肉ばかり」だと飽きてしまいます。

肉以外も用意して誰でも楽しめるBBQにしよう

大学の体育会系サークルで大人数でバーベキューパーティーをするというのならばともかく、普通の状況でしたら、肉の量を多くするよりも、材料のバリエーションを増やした方が楽しめます。

といって、肉を焼いて、魚を焼いて、パエリヤもやりたい、焼おにぎりと焼きうどんも、とあんまり手を広げすぎても大変です。

お肉なら、牛肉だけに限らず、鶏手羽や豚のスペアリブなども用意して調節するといいのではないでしょうか。

シメの料理で満腹感を調整できるようにすれば安心

また、シメの料理で「おなかの具合」を合わせられるようにするのもひとつの方法です。

例えば、焼きそばの他に白いご飯を握ったおにぎりを用意しておけば、焼きおにぎりにするだけでなく、最初からおなかがすいた人はお肉と一緒に食べる事もできます。また、おいしいパンを数種類もっていくのもいいでしょう。

こういった最後のシメを用意しておくことで、肉の量が少ない!という不満を解消することができますね。